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写真
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説明
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用意する物

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・バケツ・・・・(あると便利な富貴蘭の道具参照ください)
・バット・・・・(あると便利な富貴蘭の道具参照ください)
・ピンセット・・・・(あると便利な富貴蘭の道具参照ください)
・はさみ・・・・(あると便利な富貴蘭の道具参照ください)
・鉢・・・・(富貴蘭で良く使う鉢の種類一覧参照ください)
この植え方では、素焼鉢又は穴多富貴蘭プラ鉢を用います。
・水苔(ホームセンターの物で可・少量の場合500円ぐらい物でも十分。かなり、差が有るので試しに少量の物を使って良い物を探してください。)
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水苔をふやかします。

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少なくとも一昼夜、出切れば3日間ぐらいは、
水につけましょう。

(植替えた後、水苔が膨れて、鉢の中がパンパンになるのを防ぐ目的と、植替え中に水苔がぶちぶち切れるのを防止する目的を持ちます。)
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水苔の仕分けを行います。

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左が短い物、右が長い水苔です。

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短い物:芯に使います。

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長い水苔:水苔と根を押さえる為に使用します。

蘭を固定したり、鉢への座りを良くする為に長い水苔を選んでおきます。
20cm程度以上の物を、1鉢に付き最低10本程度選別しておきます。(選別する水苔の長さは、使う鉢の大きさにもよります。2.5号の素焼鉢だと15cm程度でも可)
あまり安い水苔の中には、長い水苔が入っていないこともあります。選別がめんどくさい方は、富貴蘭専門店から買いましょう。楽です。
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今回植替えする青海です。

水苔がかなり経たっています。
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側面です。ちょっと木姿が悪いですね

根が空気中に出てます
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鉢を水で十分に濡らす

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根を痛めない様に植え替える為、
鉢を水で十分に濡らし、水苔を柔らかくします。
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富貴蘭を鉢から出す

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根を折らないように注意しながら、鉢から抜きます。

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根に注意しながら、水苔を取りましょう。

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無事木が抜けました。

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古い水苔は通気性が悪いので、全部捨てます。

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腐った黒い根を、ハサミで切ります。

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根が少ない時は、植えた時に座りが良くなる様に、
古い根を残すのも良いでしょう。

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古い軸は植替えの時邪魔なので取りましょう。

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株元も綺麗にしましょう。

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株元を清掃する時は、
子供の芽や新根に注意してください。

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私の使用する素焼鉢です

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3号が、水持ちが、私の栽培環境に調度良いです。

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植替え前に、すべりを良くする為、水につけます。

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鉢底に水苔を敷き詰めます。

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この様に敷き詰める事で、鉢底の穴を塞ぎ、

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虫等の侵入予防にします。

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鉢の内径より少し小さめ苔玉を水苔で作ります。

今流行のダンボールを苔玉の中に入れても良いかもしれません。(この前始めてやって見ましたが、結果はどうでしょう?)
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苔玉の上に風貴蘭を乗せる。

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根を四方に広げて、すわりを良くします。

株元と水苔を、しっかりくっつけましょう。(後の成長に影響する様に思います。)
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選別した長い水苔で、押さえていきます。

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まず、四方を水苔で固定します。

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根を全部隠すように、しましょう。

根を全部隠さないと、後で日焼け等が発生しやすい為です。
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その状態のまま、鉢にスポっと入れます。

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最初に作った玉の大きさによって、植えた時の高さも決まります。

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長い水苔を使用して苔玉を固定。

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上から水苔を置いて、両端を鉢の中にへらやピンセット裏を使って押しこみます。

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最低でも3方以上で固定しましょう。

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ピンセットはかなり助かります。

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多少固目に固定しましょう。

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このぐらいの盛り上がり方が、調度良いと思います。

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ラベルを付けて完了

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最後に水をたっぷりあげて完了です。

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