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0から始める富貴蘭(http://fuukiran.hp.infoseek.co.jp/index.html

富貴蘭 用事用語辞典(説明順)

分類

名称

読み

説明

用語 無地葉 むじば 緑だけで、斑の無い葉を示す用語
用語 天葉 てんば 一番上の葉を示す用語
用語 稚葉 ちば 親木になるまでに出た、本来の長さより短い葉を示す用語
用語 えり 葉の根元のを示す用語。着物の襟合わせの様になっている所。
用語 襟合わせ えりあわせ 襟の合わさり方を示す用語。(=襟組み)「襟合わせが正しい」の様に使う。
用語 襟組み えりぐみ 襟が規則正しくなっている状態示す用語。「襟組みが良い」の様に使う。
用語 おさ 葉と葉の間隔を示す用語。間隔が広いと「おさが緩い」の様に使う。
用語 こし 葉の根元辺りを示す用語。
用語 じく 株の付け根辺りの部分を示す用語(葉が落ちた後に、細い木の幹の幹の様な軸がある。これが本来の軸か)
用語 葉繰り はぐり 葉の出る量を示す用語。(葉が出る量が多い=葉繰りが良い)
用語 げい 通常の風蘭とは違った、葉・根・花等に現れる特徴的な変異を示す用語
用語 一品物 いっぴんもの 山取り・芽変り・実生でまだ一本しかない場合の固体を示す用語
用語 紺性 こんせい 葉の緑色を示す用語。(葉の色が濃い=紺性が良い)
用語 芯止り しんどまり 成長点が何等かの原因で枯れてしまい、天葉が出なくなった状態を示す用語
用語 どろ 赤色の色素(アントシアン)を示す用語
用語 芽変わり めがわり 親と違う特徴を持った子が生まれる事を示す用語
用語 がら 斑の入り具合を示す用語。(斑が美しく入っている物を上柄と呼ぶ)
用語 柄落ち がらおち 斑物の柄がなくってしまった状態を示す用語
用語 暗む くらむ 斑の色が徐々に消えていく状態を示す用語
用語 冴える さえる 斑がはっきりする事を示す用語
用語 上柄 じょうがら 斑が美しく入いっている状態を示す用語
用語 上芸 じょうげい 芸(斑、花、葉変り)がよく出ている状態を示す用語
用語 暴れる あばれる 縞柄等で、柄が派手になったり、地味なったりする事を示す用語
用語 小豆斑 あずきふ 品種によっては、日を強くすると、下葉に泥(アントシアン)が濃く出る。この様な状態を示す用語
用語 斑切れ ふぎれ 斑と緑の境目(境目がはっきりしている=斑切れが良い)を示す用語
用語 紅隈 べにくま 斑の上に泥が濃く乗り、赤い斑の様に見える状態を示す用語
用語 あお 泥(アントシアン)・斑が無い事を示す用語。
泥軸 どろじく 泥(アントシアン)がある軸
紅軸 べにじく 泥軸より赤みの強い軸
青軸 あおじく 軸に泥がない緑色の軸
付け 月型 つきがた 葉の付け根の付け(=離脱層)の形が、ノ字(月)の物の名称
付け 波型 なみがた 葉の付け根の付け(=離脱層)の形が、波の様に凸凹する物の名称
付け 山型 やまがた 葉の付け根の付け(=離脱層)の形が、真中が盛り上がった山形の物の名称
付け 一文字型 いちもんじがた 葉の付け根の付け(=離脱層)の形が、直線の物の名称
泥根 どろね 成長期に根先に泥が入り、茶色となる根
青根 あおね 成長期の根先の色が緑色となる根
ルビー根 るびーね 成長期に根先に泥が入り、綺麗な赤色又はピンク色となる根
葉形 並葉 なみば 通常の大きさで、通常の形の葉型
葉形 姫葉 ひめば 緩やかに湾曲する葉型
葉形 受け葉 うけば 葉先が露を受けるような感じなる葉型
葉形 露受け葉 つゆうけば 葉先が露を受けるように上を向いた葉型
葉形 広葉 ひろば 幅の広い葉型
葉形 丸止め まるどめ 葉先の方まで幅がある葉形
葉形 木の葉型 このはがた 上から見ると木の葉の様に見える葉型
葉形 立ち葉 たちば 葉の伸びる角度が、45度以上の葉型
葉形 直刀葉 ちょくとうば まっすぐに伸びる葉型
葉形 垂れ葉 たれば 葉元より下に葉が垂れる葉型
葉形 力葉 りきば 先端から1/3の所で折り曲がる葉形
葉形 湾曲葉 わんきょくば 円を描く様に曲がる葉形(葉芸)
地合い 絹地 きぬじ 葉の表面が、滑らかできめ細かい地合い(通常の地合い)
地合い 艶消し つやけし 葉の表面に光沢のない地合い
地合い 照り葉 てりば 葉の表面に艶のある地合い(葉芸)
地合い 鑢地 やすりじ 葉の表面に、鑢の芽の様な、細かい横ジワが入る地合い(葉芸)
地合い 羅紗地 らしゃじ 葉の表面に細かい凸凹が出来て、光沢が無くなった地合い(葉芸)
天冴え てんざえ 最初からはっきりしている斑
後冴え のちざえ 芽出しは、無地や薄く、後に鮮明になる斑
後晴ぜ のちはぜ (=後冴え)
後暗み のちぐらみ 最初は、はっきり出ているが、後に薄くなったり、無地なったりする斑
幽霊葉 ゆうれいば 葉緑素のまったく無い、斑だけの葉
くも 後冴えの品種で、柄が冴えてくる時に、もやもやっとした虎斑状になる斑
しま 細い又は、太い線の様な斑
棒縞 ぼうじま 粗い縞や一本縞の斑
こうとめ こうとめ 細かい縞が入った最上柄の縞柄
散り斑縞 ちりふじま 散り斑に縞が入る柄
散り斑 ちりふ 斑の中に緑が交じる、又は、緑の中に斑が細かく交じる斑
絣斑 かすりふ 散り状に斑が出ている斑。(=散斑)
覆輪 ふくりん 葉を縁取るように入る斑。
深覆輪 ふかぶくりん 覆輪で、斑の幅が広く、葉の全周をきちんと回っている斑
大覆輪 だいふくりん (=深覆輪)
糸覆輪 いとふくりん 糸の様に細い覆輪
片覆輪 かたふくりん 覆輪品種で、葉の中央から片側にしか覆輪が無い斑。
紺覆輪 こんぷくりん 緑色の覆輪に見える斑。(=萌黄の中透け)
切り込み覆輪 きりこみふくりん 覆輪の一部に葉緑素が入ったりする斑
爪覆輪 つめふくりん 葉先だけに現れる覆輪状の斑
切り虎斑 きりとらふ 斑と葉緑素の境目がはっきりしている虎斑
虎斑 とらふ 虎の尾に似た模様の斑
曙斑 あけぼのふ 新芽が伸びる時、白や黄色の幽霊斑で出て、後に暗み、秋には普通の葉になってしまう斑
腰斑 こしふ 葉の根元、付けの当たりに出る斑
中透け なかすけ 葉の中央に入る斑
中通し なかどおし 中透けほど斑がはっきりしてなく、線状に入った斑
中斑 なかふ 葉の中に斑が入る芸の総称
耳摺り斑 みみずりふ 葉の縁にちょっと出る斑
葉芸 豆葉 まめば 葉の長さが短くなる葉芸
葉芸 狂い葉 くるいば 狂った様に曲がりくねった葉が出る葉芸
葉芸 のし葉 のしば 熨斗の様に、両端を合わせた様な葉になる葉芸
葉芸 管葉 くだば 葉が管のように、まるまっている葉芸
葉芸 樋葉 といば 葉が中心で折れて、断面がVかU字となる葉芸
葉芸 燕尾葉 えんびば 葉先が割れて、燕の尾っぽ様に見える葉芸
葉芸 堅状線 けんじょうせん 葉の表面の、凹状の細かい線(葉芸)
葉芸 鈴虫剣 すずむしけん 上から見ると、葉の先端に鈴虫の輸卵管の様な葉幅の無い、細い葉が出る葉芸。
葉芸 針葉 はりば 棒状で葉先の尖った葉型となる葉芸
葉芸 立条線 りつじょうせん 葉の表面に出来る、糸の様な細い凸状の線
葉芸 ガシ がし 葉の肉厚が、線状等に盛りあがったりする葉芸
葉芸 コンペ こんぺ 葉質の変わった突起物等がでる葉芸(ウィールス、虫等による変形とは違う)
特殊芸 すみ 線状に葉の気孔(空気の取り入れ孔)がつぶれる事によって、現れる黒い線。
特殊芸 透かし星 すかしぼし 点状に葉の厚みが薄くなり、日に透かすと、星のように見える芸
天咲き てんざき 花弁がそらず、上をむいて咲く花



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